代表挨拶

Lance Digital Strategyは「世の中のデジタル・テクノロジーに関する情報格差をなくしたい」という想いから創業しました。

多くの事業会社様はITベンター・コンサルティング企業を利用することで、デジタル・テクノロジーの課題を解決するケースが一般的かと思いますが、日本のIT業界には2つの構造的な問題点があると思っております。それは、「1. 多重請け構造」、「2. 情報分散化による俯瞰力の欠如」の2点です。

前者により依頼先企業内でパーツ化された開発タスクが細分化されることで、責任が分散化され、中間マージンによるコスト増が引き起こされます。また、細分化により各企業の担当領域が分散されてしまうことで、俯瞰力を有した人材が育ちづらいという後者の問題も発生します。

上記問題点に対応するため、当社では①下請けに丸投げしない一気通貫でのコンサルティング、設計、開発、テスト、保守運用、②局所的なスキルではなく俯瞰的なデジタル・テクノロジープロフェッショナルによる業務遂行を徹底することで、事業会社様のデジタル・テクノロジー課題の解決に全力を注ぎます。

また、弊社では事業会社様の救世主となるべく、以下のような企業様を最重要クライアントと考えております。

・現行のシステム開発体制にトラブルを抱えている企業様
・システムのマイグレーション(移行、移設)を考えている企業様
・炎上プロジェクトでお困りの企業様
・システム障害多発によりお困りの企業様

より深刻な状況から少しでも早く打破するために、デジタル・テクノロジーでの企業再生プロフェッショナルとして邁進してまいります。

株式会社Lance Digital Strategy
代表取締役CEO
竹下 祐豪